2017.01.27

*やっぱり これが一番?*(2010/09/03)

みなさま、今日のごきげんはいかがですか?

Cimg3106日本に引っ越して来るやいなや!
その攻撃に、キ〜ッ!イライライライラ!
「日本の夏のイヤなことワースト3」に入る
蚊!蚊!蚊!
(刺されると「くやしい」感がするのは私だけ?)
ふん、そんなこともあろうかと、すぐに使えるよう
わざわざドイツから「手持ち」で持ち帰ったのが、
写真の蚊取り線香。
友だちからもらったタイ土産(ゾウの絵)と、
旅行の時に持って行くためとか
庭でバーベキューの時用に”念のため”的な感覚で
自分で買って持っていたものです。
が、イギリス暮らし、ドイツ暮らしでは、全く!
使いませんでした。特別な場所以外、蚊がいないから!
この10年余りのヨーロッパ暮らしで
使った蚊取り線香は、全部でたぶん5巻くらい?
夏のイタリア旅行に持参して、
宿で使った記憶しかありません。
北イタリアには、ほとんど蚊はいないと思いますが、
南下するごとに、少しずつ蚊が増えていきます。
他の南ヨーロッパでも、同様だと思いますが
さすがに「普通のホテルの部屋」で使うわけにはCimg3399
いかないので、蚊取り線香持参は、どんなお宿か次第。
1回は、エルバ島に行った時。
海が見える高台のコテージみたいなお宿に泊まった時。
1回は、去年の夏、アグリツーリズモの宿
(イタリア本土の)に泊まった時。
なので、ほとんどそのまま持って帰った
蚊取り線香なのですが、ここでは毎日、大活躍♪
でも、もう残り2巻になったので新しいのを購入。
昔と違って、いろいろな種類があってビックリ。
やっぱり、蚊には、これが一番*

さてさて、右の写真は
日本に来てすぐ友だちに分けてもらった「蚊取り草」。
よく効くよ〜!と、友だちの鉢植えから
何本か切ってもらったのですが、うまく育ったのは
10cmくらいのが2本だけ……。(ごめんなさい)
う〜ん、君たちふたりだけでは厳しいな。
がしかし、かなり能力が高いと聞いたので
君たちふたりには、台所の出窓勤務を命ずる!
そっちからの攻撃は任せたぞ。よろしく頼む!
という図が、右の写真で、台所の出窓です。
大きくあいているし、すごく奥行きがあって、いろいろ置けて便利そう〜!
やぼったいタイル(築30年なので)も、レトロでカワイイと言えなくもないし、そのままにしておこう*
(予算の都合もあるし)という、タイルに囲まれた出窓は、
狭い台所の中の、オアシス的存在でお気に入り。
出窓の手前は、システムキッチンを入れたのですが(リフォーム)、
そのIHやら流し台やらのカウンター(?)の奥行きも広い。
わ〜奥行きがあると使いやすい♪と思ったのですが、奥行きが広いものがダブルになっていて……
うっそぉ……窓には、全く手が届かない。窓の位置も高いし、全然無理!
しかも、開けるのには(窓は古いし)結構、力が必要。
そんなわけで、台所の隅には長い板きれ。いつもその板で窓を開け閉めしてます……。
もちろん、窓の鍵は開けっ放し!
板きれ君は、鍵をかけられないから……。

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