2017.04.03

*コーヒーにまつわるetc.その3*(2011/02/16)

みなさま、今日のごきげんはいかがですか? 今、朝なら……おはようございます♪今日も一日、いい日でありますように* 今、お昼なら……今日はどんな一日になりそうですか?いいコトあるといいですね* 今、夜なら……今日も一日お疲れさまでした*おやすみなさい♪明日もいい日でありますように* 私の「今」は、ちょうどお昼。 Luwakダンナちゃんのインドネシア出張土産の 「コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak )」。 「めっちゃ高いねんで、これ!これだけでな〜」と あきらかに、手に入れたことに満足げなダンナちゃんの 弾んだ声とともに差し出された、コーヒーの箱。 軽っ!中には、ちいさなちいさなコーヒーのパック。 Kopi :インドネシア語でコーヒー Luwak:マレージャコウネコの現地での呼び名 コピ・ルアクは、なんと!ジャコウネコの糞から採られ る未消化のコーヒー豆……つまり……ウンチの中から取 り出したコーヒー豆。インドネシアのコーヒー農園では 主にロブスタ種のコーヒーが栽培されていて、 熟した果実は、野生のマレージャコウネコに食べられて しまうことも。で、コーヒーの実の果肉部分は栄養に なる(消化される)けど、種子の部分=コーヒー豆は 消化されずにそのままウンチと一緒に排泄される ……それを現地の人たちが探して、中からコーヒー豆を 取り出し、きれいに洗浄してよく乾燥させた後、高温で 焙煎したのが、このコピ・ルアク。(ルワックとも) アメリカでは、Civet coffee ジャコウネココーヒーと 呼ばれているそうですが、フィリピンや南インドでも 採取されているそう。 インターネットで調べてみると…… +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-+-+-+-+-+ 一説によると、ジャコウネコ腸内の消化酵素の働きや腸内細菌による発酵によって、 コーヒーに独特の香味が 加わるという。産出量が少ないため、非常に高価である。 高価なのは、稀少価値がきわめて高いことが最大の理由であり、 必ずしもコーヒー豆としての品質や味が最も優れているからというわけではない。 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-+-+-+-+-+ ふ〜ん。 どっちみちコーヒーは、値段に関係なく味の好みは分かれるとは思う。 今まで何度もインドネシアに行ったけれど、もちろん飲んだことなし。 早くその「幻の」コーヒー、飲んでみたいっ!(ネットで買えるみたいだけど)こんなコーヒー、 何かキッカケ、機会がないと絶対に買わない、買えない、飲めないと思うので大コーフン! でも、満を持して「こういう時に、こう、ゆっくり飲まんとね〜」という時に飲まなくちゃ。 と、しばらくがまん。週末にやっとゆっくり、ダンナちゃんとふたりで飲みました。 (いくらなんでも、ひとりで先に飲んではまずいかと……。) すごい細挽きなので、ペーパーフィルターだといれられそうもないので、 茶こしを使って入れました。ふ〜ん。う〜ん。 おいしいけど、ビックリするくらい♪でもなかった。 私はミルクとお砂糖を入れました。底の方には、少し粉が沈んでいる。 そもそも、ロブスタ種を飲むのも久しぶり。(いつも、アラビカ種を買っています。) とっても、いい記念になりました。 どんなものも、一度は試してみんとね。ダンナちゃん、またどこかに出張の時は 「超レアなお土産(食べもの・飲み物)」お願いします。虫以外なら何でもOK。
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