2017.05.09

*コーヒーにまつわるetc. 名古屋 編*(2011/05/28)

みなさま、今日のごきげんはいかがですか? Photo_2昨日は、お仕事で名古屋へ。 どうせなら、名古屋の雑貨屋さんめぐりも♪ と、はりきって早く家を出たものの……。 名古屋に着いて 「あっ……早すぎてお店が開いてない……。」 朝珈琲をいただきながら、ひとり作戦会議。 とりあえず地下鉄で「栄」へ。 PARCOとか、普通の百貨店だけ見ながら (そういうお店しか開いていない) 南へ南へ、ひたすらてくてく。 最終目的地は、名鉄山王駅。 矢場町駅あたりの、とあるお店で 「あの、ここから山王まで歩けると思いますか?」 と、店員さんに聞いてみる。 (地図は持っていなかったけれど、電車の路線図を 見る限り、歩けなくはないかな、と思ったので。) 「いやぁ〜、う〜ん。どうかな。厳しいと思います。」 店員さんは、歩く気満々の私を気遣ってか微妙な返事。 とりあえず、古着の町♪大須(おおす)をめざして 歩くことに。わ〜い♪わくわく♪ 全然知らない(行ったことない)けどね! 大須の商店街は、イイ感じ。Photo_3 老舗という感じのお店がたくさん。 そこで見つけた、創業1909年(明治42年) という松屋コーヒー本店。 2011年5月19日 (木)の Blog *お茶にまつわるetc.*で 珈琲に対しては「いちばん好きなのはどれか」 というのを、ひたすら!追求し続けているのですが と書きましたが、実は…… 沖縄で、お土産に珈琲を買って以来 「味は未知数」でも、珍しいもの 「生まれた背景・物語」がある珈琲って楽しいな♪ とも思うようになり……「その地域の老舗珈琲屋さん」 なんて、まさに興味津々!! この松屋コーヒーでも、何かないかな〜♪とチェック。 あったよ、あったあった!やっぱりね! それがこの「大須珈琲」→→→→→→ 松屋コーヒーは、名古屋の珈琲業界の草分け的存在の 代表格だそうで、創業100周年のときに 「大須で昔から楽しまれていた”戦前”の珈琲」の味を 復刻して、一ヵ月の期間限定で販売したところ、 大好評だったんだとか。 そこで、昔ながらの珈琲文化を大切にしつつ「大須のお土産」にもなるものを!と 定番に加えられたのが、この大須珈琲なんだそうです! ……私には、ちょっぴり酸味強いかな、さっぱりしすぎかも。と感じるお味ですが 「戦前の大須の珈琲文化 etc.」とか思うと、楽しい。 また、どこかに出かけたら、その町の珈琲を買ってみたいと思います。 みなさまの町のSPECIALな珈琲、ぜひぜひ教えてください!
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