2016.07.22

*チェコから届いたレトロテイストのペーパートランク*(2009/10/29)

今日のごきげんはいかがですか?
ハンブルクに住んでいた時は「お隣の国」とは言え、ちょっと遠くて毎回飛行機で行っていたけど、
フランクフルトに引っ越してからは、車で行けるようになったチェコ。
”中欧”チェコは、あきらかに西欧(ドイツやフランスやら)とは違う表情。
西欧にはないテイストの雑貨や食べ物に「あ〜、旅行してる」という実感がわきます。
プラハは(ほかの町はピルゼンしか行ったことがない)、見所がギュッと詰まっていて、おススメの町。
ちょこっとプラハの町をご紹介。みなさまも機会があれば、ぜひぜひ訪れてみてくださいね。

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プラハでは、パリやフランクフルトのように、大きな「週末の蚤の市」みたいなのはあまりないようですが、
アンティークショップはいくつかあり、のぞくのが楽しみ*
でも、結構お高いので、あまり買えません……。
そのかわり、と言ってはなんですが!プラハにはステキな「古本屋さん」がいくつかあります!
チェコの絵本と言えば、モグラの「クルテク」が有名ですが、特に昔の絵本は味あり!ですごくカワイイ*

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夏前に、義父、義母、ダンナちゃん、息子と5人、車でプラハを訪れた時は、
私は(毎度のことながら)ひとり「町ブラ」。ひたすら古本屋さんをめぐりました。
あ〜*この古本屋さんも、よかったわ〜♪と、どんどん重くなるサブバッグ。そんなの、へっちゃら!
1軒1軒が離れているので、ガンガン歩いて……たまにCAFE休憩をはさみながら
(買った本を眺めつつ、ケーキとカプチーノでほっこり)ものすごい勢いでめぐります。
お店のお姉さんに「あなた、いい本、選んでるわね!この本なんて名作中の名作!私も大好き」
などと言ってもらっても、チェコ語は読めないのだけれど……とにかく「挿絵」で本をチョイス。

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上の右端の写真は、チェコの代表的なメニュー「グヤージュ(スープ)クネドリーキ添え」。
近辺の国にもありますが、(呼び名が少し違うことも)大好きなメニューです*
さてさて、プラハの町紹介がえらく長くなってしまって、ごめんなさい。今回は、そんなチェコから届いた、
レトロなテイストが愛らしい「ペーパートランク」と「ペーパーボックス」のご案内*

Cz カワイイ「ベッド型」のサイズ違いの
ボックス3点セットです。
レトロな感じの「水玉もよう」が愛らしい。
ヌイグルミのベッドにしても、もちろんカワイイ*
CDや、文庫本、たたんだハンカチを並べて入れても。
ガラスの空き瓶にペンを立てたものを入れても楽しい。

★★★ベッド型ボックスはコチラ→→→

Photo_4 Cimg1435 こちらは、かなり大胆なデザイン!
スイカとオレンジのトランク2点セットです!
レターセット、ラッピンググッズ、もらったお手紙、端切れやボタンなどの手芸用品や細々としたものの収納に便利です*
リビングに置いて見せたい愛らしさ。

★★★ペーパートランクはコチラ→→

※売り切れの場合はご容赦ください。

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