2016.11.25

*ドイツ在住6年目、未だに想像力だけで乗り切るドイツ暮らし……*(2010/04/26)

みなさま、今日のごきげんはいかがですか?

この春で、ドイツ在住6年目突入……。
が、しかし(恥ずかしくて人に言うのは、はばかられるけれど)ドイツ語は、さっぱり……。
もう、かなり早い段階で、あきらめてしまったのですが、
それでも「全くわからない」から「ほとんどわからない」というくらいまでは「進歩」したわけで。
買い物くらいなら「○○ください。」とか「○○は、ありますか?」とかは、ドイツ語でも話せる。
問題は、話しかけられた時っ!!
MugたとえばCAFEで、飲み物を注文する時、
それくらいは「当たり前の感じ」でドイツ語で話します。
が、問題は、何か注文に関すること以外、
全く予想できない項目について話しかけられた時。
少し前、とあるCAFEで カプチーノとケーキを注文。
ケーキの種類、カップのサイズや、店内で飲む(食べる)
ことetc.問題なく質問に答えて、目の前には希望通りの
飲み物とケーキが。お金も払ったし、というところで
お店のお姉さんが、私に話しかけました。(長文!)
えええっ、なっ、何!?
(お姉さんは、私が普通にドイツ語がわかると思って
話していますが、私には、さっぱりわからない……)
すぐさま「英語で話していただけますか?」と言うのも
失礼な気がして……落ち着いて落ち着いて。
この人が、私に何か質問しているのは明らか。
想像力を働かせるのよっ!
おっと、お姉さんの後に、貼られたポスター発見!
(当然、読めないけど)マグカップが4色並んでるぞ。
あっ!たぶん、これがもらえるんだ!
たぶん、たぶんだけど、今はキャンペーン中で
飲み物+ケーキを一緒に注文したら、もらえるんだ!
ってことは(とすると)たぶん、アタシ今、どの色がほしいか聞かれてるんだ!
よし、いちかばちか。
「grun bitte (グリューン ビッテ 緑でお願いします。)」と言ってみる。
じゃじゃ〜ん♪
次の瞬間には、お姉さんはくるりと後を向いて、棚から出したこのマグをくれました♪
お姉さんから質問されて、答えるまで約3秒。(やるじゃん、アタシ!!)
そんなわけで……在独6年目にして、未だに想像力だけでドイツ暮らしを乗り切っております*

ページトップへ