2017.03.08

*……似ている!*(2010/10/02)

みなさま、今日のごきげんはいかがですか? 日本暮らしも、もうすぐ半年。 息子ちび太(10歳)にとっては、初の母国暮らし。 でも、生まれてからずっと 毎年3回くらいは、私の日本出張に連れて来ていたので 日本の基本的なことは、かなり知っています(そのはず……)。 が、日本の食べ物は、すごくポピュラーなものでも絶対に知っているとも限らない。 不運が重なり、食べたことがないものもあるので 「この穴がいっぱいあいてるヤツ何……?」「……れんこん……」 なんてことも。そんな彼が、えらく気に入った日本の食べ物は「なめこ」。 へぇ〜こういうのが好きなんだ。意外。 なので、よく袋入りの加熱調理済のを買って、お味噌汁に入れていたのですが 最近「生なめこ」発見!でっか〜い!生なめこって、デカイデカイ!すご〜い! で、にゅるにゅるしてないのね。ちょっとベタッとしてるかな、っていう程度。 何度か買って、お味噌汁に入れていましたが、こんなに立派なのに……なんか、もったいない。 そんなわけで、まずは「生なめこ バター炒め+だし醤油ポトリ」を作ってみました。 ちび太、大絶賛「かぁちゃん!めちゃウマ〜っっっ!」うん。いけるね。 そして私は思い出しました。似てる!この味!アレアレ!私の大好きな、あのキノコの味と似てる〜っっっ! ドイツから日本に引っ越す直前の7月、スーパーに出始めていた黄色いキノコ(旬は晩夏〜秋みたい) Pfifferlinge(フィファリンゲ、和名;あんず茸)に。 ということは、なめこちゃんもクリームソースが合うはず。 で、作ってみました。生なめこパスタ。ご興味のある方、どうぞお試しください* PhotoPhoto_2生なめこちゃんは、お安いうえに 加熱済パックなめこより でっかくて、パンチあり♪ キノコのwild な風味がお好きな方には 特におすすめ。いしづきを取って、 洗った生なめこちゃんをちょっと 多めのバターでよく炒める。 炒めていると、どんどん にゅるにゅる、ネバネバしてきます。 そこに適当に牛乳を加えて(少し。 生なめこちゃん自身のネバネバを こわさない程度の量)温めて +だし醤油少々+ハーブソルト少々 で、少し固めに茹でたパスタ投入! ぐるぐるかきまぜて、なじませれば完成♪ ↓ こちらは、引っ越し直前に、マーケットで撮った(未練がましい)Pfifferlinge。 と、ドイツ最後の晩餐にレストランで食べたPfifferlingeメニュー。(ますます未練がましい) Photo_3Photo_4あ〜っっっ!それにしても 恋しいドイツ。 芋づる式に思い出される記憶。 空気感、匂い……。 ……ソーセージ……。 あっ、 なめこは生で食べてはダメだそう。 必ずよく火を通してね。
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