2017.05.15

*数字にまつわるetc.1300その2*(2011/06/19)

みなさま、今日のごきげんはいかがですか? Photo_2「校倉(づくり)」 ……何十年ぶりかで聞いたこの言葉。 その名も「校倉クーへン」という名のバウムクーヘン。 私がこのお菓子の存在を知ったのは、 「2010年平城遷都1300年奈良のうまいもの」 に登録されていたからなのですが、もともと 正倉院展開催の時期に、薬膳弁当と同じく 販売していたそう。 2010年平城遷都1300年のために企画されたのでは なかったみたい。地元のおいしいモノ、 を知らないなんて!と奈良に引っ越して来て以来 どんどん食べてチェックチェックチェック! この校倉クーへンを買ったのは大極殿 (だいこくでん/平城宮跡)近くのお土産物屋さん。 Cimg9637 高っ!と思ったけれど、お菓子のお値段ってこんな ものかも知れない……。 パッケージの写真がないのですが、このパッケージ なかなかしっかりした仕様で美しい。 でも、このパッケージのいちばんの こだわりポイント は、題字を東大寺の北河原公敬師が描いた、ということ ではないでしょうか。(知ってしまったからかな) 格調高い雰囲気、まさに「おつかいもの」にぴったりの 風格をかもし出しています。 お味は、甘すぎず上品なお味……と言ってしまうと ありきたりなんですが……。紅茶・珈琲・日本茶 どれにも合います。私は「大和茶」といただきました♪ インターネットで調べてみると、奈良県山添村で採れた 無農薬の抹茶(大和茶)や地元大和郡山のこだわりの卵 (ミネラン極)など、厳選素材をふんだんに使用した 古都のパティシエたちの伝統工芸品とも言える こだわりの逸品!とのこと。 2008年正倉院展 天皇陛下ご天覧の際、 お買い上げになった、と話題になったようです。 この校倉クーへン……「こだわりの手作り」のため 一日30個の限定生産。 インターネットでも入手困難、必ず予約を。 って書いてあります……が、 その私が買ったお店だけでさえ、そこそこの数が並んでいたような……
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