「マテリアループ実験室」

「マテリアループ実験室」
はじめます。

建築家 土井伸朗さん

「マテリアループ実験室」って?

さまざまな分野で「モノづくり」をしているクリエイターに、
マテリアループの素材で、オリジナル作品を作ってもらい、
その経過を実験レポートのように記録していく企画です。

途中で方向転換したり、最初から作り直し…… なんて可能性も含めた「実験室」。
マテリアループで「モノづくり」を楽しむヒントが、見つかるかも !

第1回の実験室で使う素材は、
500色の色えんぴつになりそこなった色えんぴつ
「モノづくり」をしてくれるのは、
建築家の土井 伸朗さんです。

土井さんに色えんぴつを100本お渡しして2週間後……。

  • 目からうろこの、
    目からうろこの、
  • 思いもよらないような形や
    思いもよらないような形や
  • 使い方のアイデアが!
    使い方のアイデアが!

これは、楽しい!おもしろい!

廃棄される運命だった「500色の色えんぴつになりそこなった色えんぴつ」たちの
新たなストーリーが、ここからはじまります!

建築家 土井 伸朗

土井 伸朗

建築家

有限会社 スープ・デザイン

土井さんコメント

まずはじめに、一見すると色えんぴつである(であった)ことを感じさせない状態にできないかと考えました。よーく見ると色えんぴつ!という状態。実物をさわりながら、組んだり、削ったり、穴を開けたりしていくうちに、たくさんの色が、散り広がりながら集まる状態が浮かんできました。

1973年大阪府生まれ。京都大学卒業・東京工業大学修了。1999年 グラフィック・建築家・シェフらとともにスープ・デザインを共同設立。住宅、商業施設の設計監理(新築・改修)、アートイベントの会場構成、オーダー家具の設計製作など手がけている。
http://soupdesign.jp

実験レポートの続きは、ブログで更新していきます。

ブログはコチラ


【500色のえんぴつになりそこなった色えんぴつ】のお話
フェリシモの代表的な商品「500色の色えんぴつ」。500色という色数が注目され大ヒット、長年にわたり膨大な本数を生産してきました。しかし、たくさん生産することで不良品も相当な数に。理由は「色えんぴつ自体の汚れ、傷」をはじめ、「芯が中で折れている」「芯が動く、抜ける」など。こうした「描けない色えんぴつ」は、確かに「絵を描く道具」としては価値がありません。でもこれを「素材」にすると!? 色がついている丸く細長い木製の素材。切ったり削ったり加工しやすそう。見方を変えるだけで創作意欲に火をつける、可能性を秘めた素材に。絵を描くことはできなかったけど、思いもよらない「大作」に生まれる変われるかも!

【フェリシモ500色の色えんぴつ】になりそこなった色えんぴつ


【フェリシモ500色の色えんぴつ】になりそこなった色えんぴつ
100本セット ¥1,000 +TAX

黄・オレンジ・茶系はコチラ 黄緑・緑・青系はコチラ 紫・ピンク・赤系はコチラ